矯正中の注意点

矯正中の注意点って?

– ア ク シ デ ン ト が 起 こ ら な い よ う に し ま し ょ う –

歯列矯正は、治療方法によってさまざまなことが異なります。せっかく矯正するのですから、注意点をしっかり守って、アクシデントが起こらないようにしましょう。

矯正中はむし歯になりやすいの?

矯正器具が口の中に入っていると、確かに歯ブラシでは磨きにくい部分がでてきてしまいます。しかし、しっかり念入りにケアをすれば、むし歯を防ぐことができます。担当歯科医師や衛生師がしっかり磨き方もレクチャーしますので、それをよく守ってお口の中を常にきれいにしておきましょう。

マウスピース矯正の場合はマウスピースが着脱可能のため、いつもどおりの歯磨きをすることができます。

矯正中の食事で気をつけることはあるの?

ブラケットを固定している場合は、食べ物が詰まってします可能性があるので気をつけましょう。
注意したい食べ物は・・・

ガムやグミ、お餅などの粘着力の強い食べ物

矯正器具にくっつくとなかなか取れないためm、汚れの原因になります。

せんべいやおかきなどの硬い食べ物

噛んだとき、器具を傷つける可能性が高いです。矯正の痛みがあるうちは硬い食べ物を無理やり食べないようにしましょう。

コーヒーやケチャップなどの色素の濃い食べ物

マウスピース矯正の場合は、食事中にマウスピースを外し、いつも通りに食事することができます。

このページの医療情報について

医療情報確認: 大串博 理事長

歯周病治療、歯周インプラント治療、噛み合わせを含めたお口全体の治療相談に関する内容として確認しています。実際の治療方針は、レントゲン・CT・歯周検査・噛み合わせの診査を行い、全身状態やご希望を伺ったうえで個別にご説明します。

関連資格: 日本歯周病学会 専門医、日本口腔インプラント学会 専門医、日本臨床歯周病学会 歯周病指導医・認定医、日本臨床歯周病学会 歯周インプラント指導医、日本顎咬合学会 認定医。

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